
今日はものすごくおいしい物を食べた。
本読んでて、文章から情景が浮かんだりすることはあるけど、
味覚から景色とかイメージが引き出されることってなかなかない!
お店のテーマは「素材の比較」のフレンチ。
それぞれの素材で二種類ずつ料理が出て来て、素材の味を違った角度から楽しめる。
何を食べても「!!!」ってなって、
一回一回、一口一口が新鮮。
そら豆のスープとか、ほぼ出し汁みたいな感じなんだけど、「ほ ほわっ」と味があとから来たりして、新体験。
全ての料理の味に時差があって、
風味が鼻を抜けたりしていくのがおもしろかった。
ワインもラベンダーみたいな匂いの赤ワインが印象的。
でも懐かしい納屋みたいな匂いでもあって不思議〜〜
デザートは口に入れて、触れた部分が呼吸困難になるような食感だった…(ちょー美味。)
お米をミルクで炊いたそうて、なんかお餅と液体の間の物を凍らせて、えぇいってアイスにした感じ。
全然書ききれない。
面白かった〜
おいしかった〜〜
また食べたい。